健康・福祉高齢者支援

地域包括支援センター

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矢掛町の介護予防事業

100歳体操

おもりを使って行う体操です。週1回以上の実施で筋力アップや体力向上など様々な効果を実感できます。

町では100歳体操グループの立ち上げ支援を行っています!

→DVDの貸し出し・職員の派遣など

地域ミニデイサービス

住み慣れた地域の中で、簡単な運動、昼食、レクリエーション等を行っています。

料金

昼食代500円

付き添いサポート

片道100円 往復200円

開催地区

矢掛(オアシス)   金曜日

美川(さんさん美川) 火曜日

三谷(三谷ふれ愛広場)水曜日

川面(あすみる川面) 金曜日

小田(こうど愛あい) 木曜日

対象者

65歳以上で要支援1・2、事業対象者

介護予防訪問ボランティア

町のボランティア(うぐいすの会)によるごみ出し・買い物・掃除・話し相手を行っています。

時間

午前7時~午後5時の間の60分間

料金

1回200円~400円

対象者

65歳以上で要支援1・2、事業対象者

まちの健康リーダー事業

サロン等へ健康リーダーを派遣し、出前体操を行っています。

現在9名の健康リーダーが活動中で、地域の皆さんの健康をサポートしています。

まちの健康リーダー紹介 (PDF)

DVDの貸し出し

地域の団体に対して、矢掛町オリジナル体操・介護予防・脳トレ・認知症等に関するDVDを貸し出しています。期間は3か月で、料金は無料です。

貸出DVD一覧(PDF)

介護予防教室

介護予防教室は栄養と口腔機能の二つを交互にテーマとして設定して,町民で65歳以上の方とその家族の方たちを対象に年に一回行っています。
令和6年度は「介護予防教室栄養編~シルバーになっても食べたいあれやこれ~」と題して,管理栄養士の内田聖子先生をお迎えしてご講演をいただきました。

当日の様子はこちらから(PDF)

矢掛町の認知症施策

認知症に関すること

認知症とは,さまざまな原因で脳の働きが悪くなって記憶力や判断力などが低下し,日常生活に支障が出ている状態のことを言います。高齢者だけではなく65歳未満で発症する「若年性認知症」もあり,誰もがなり得るものです。

認知症について相談したい

認知症を発症しても,周囲の人や地域の協力・支援があれば,住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができます。まずは次の機関に相談してみて下さい。

・かかりつけ医

認知症になる以前からの本人の健康状態や持病を把握しているので,相談がスムーズに行えます。本人にとっても馴染みのある医師であるため,専門医への受診が難しい場合にも相談がしやすいというメリットがあります。また,必要に応じて専門医へのつなぎを行ってくれます。

・矢掛町地域包括支援センター

もの忘れや認知症のことを気軽に相談できる専門職がいます。日常生活の中で困ってい 
ることや心配なことなど,様々な相談に対応しています。また,介護保険制度の相談や介
護認定の申請・相談も受け付けています。

・おかやま認知症コールセンター

おかやま認知症コールセンターは、認知症全般の相談、問い合わせ等に対し、認知症介護経験者や専門家等が対応しています。

https://www.pref.okayama.jp/page/detail-100120.html

・おかやま若年性認知症支援センター

65歳未満で発症した場合の「若年性認知症」特有の様々な疑問や悩みに対し,専門教育を受けた電話相談員と若年性認知症支援コーディネーターが相談に対応しています。

https://www.pref.okayama.jp/page/615109.html

・認知症疾患医療センター

県が指定する専門の医療機関で,専門医療相談を実施するとともに,認知症の鑑別診断や急性期医療などの医療の提供も行っています。

https://www.pref.okayama.jp/page/355687.html

【近隣の認知症疾患医療センター】

きのこエスポアール病院 http://kinoko-group.jp/center/

住所:笠岡市東大戸2908

電話:0865-63-0725

矢掛町の認知症施策について

近年の高齢化の進展により、認知症を発症する人数も増える傾向にあります。 認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、 矢掛町でも様々な取り組みを行っています。

行方不明者情報提供依頼メール

認知症高齢者が行方不明となった時に、情報配信を通じて早期発見に役立てる取組です。

小型GPS内蔵靴購入補助金

小型GPS付きの靴等を購入する際に補助金を支給します。購入費用の1/2(上限20,000円)の金額

※その他要件があります。詳しくはお問い合わせください。

認知症家族の会 きんもくせい

認知症の人を介護している人同士で、 集まり、話をしたり、悩みを共有する会です。 年1回,実施しています。

認知症ケアパス

認知症の進行状況に合わせて、どのような医療や介護サービスが利用できるかを示したガイドブック です。 役場福祉介護課で配布しています。

認知症サポーター養成講座・認知症キッズサポーター養成講座

地域の中で認知症の人に対する見守りや手助けを行う、認知症サポーター、小学生を対象とした認知症キッズサポーターの養成を行っています。

認知症サポーターステップアップ講座

認知症の人やその家族の支援ニーズや希望を共に叶えるボランティアを養成しています。

※認知症サポーター養成講座受講済の方が対象です。

チームオレンジ

上位者研修を受けた認知症サポーターが支援チームを作り、地域における認知症の人やその家族のニーズに合った活動を行います。

認知症予防教室、講演会

認知症予防教室や,認知症に関する正しい知識と正しい理解を深めるための講演会を開催しています。

認知症カフェ「にじ」

町民の方が主体となり、物忘れで困っている方やその家族の方が気軽に立ち寄れるようなカフェを開催しています。月2回、矢掛会館1階で開催中

※参加費1人200円(茶菓子代含)

認知症初期集中支援チーム

認知症サポート医や保健師を含む医療介護専門職がチームとなり、認知症の方に対してのサポートを行っています。

本人ミーティング

本人(認知症の方、物忘れが気になる方)が主になり、自らの体験や希望、必要としていることを語り合い、自分たちのこれからのよりよい暮らし、暮らしやすい地域のあり方を一緒に話し合う場です。年1回実施しています。

矢掛町の認知症施策まとめ(PDF:164KB)

矢掛町の権利擁護事業

みんなで防ごう,高齢者虐待

高齢者の介護は想像以上に大変なもので,一生懸命になるあまり自覚がないまま高齢者虐待に発展していることは少なくありません。虐待は,身近な場所で,どんなご家庭にでも起こりうるものです。地域の方の「気付き」や「見守り」により救われる高齢者やご家族がいます。

こんなことが高齢者虐待にあたります
  • 殴る,蹴る,物を投げつける,など(身体的虐待)
  • 怒鳴る,ののしる,悪口を言う,子ども扱いをする,無視する,など(心理的虐待)
  • 食事や水分を十分に与えない,皮膚や衣類がひどく汚れている,など(介護等放棄)
  • 年金や預貯金を本人の意思・利益に反して使用する,医療やサービスに必要な費用を支払わない,など(経済的虐待)
  • 排泄の失敗の罰として下半身を裸にして放置する,キス・性交渉を強要する,など(性的虐待)
気になる高齢者やご家庭に気づいたら・・・

「もしかして・・・?」と思ったら地域包括支援センターに早めにご相談ください。虐待になる前の予防的相談,虐待であると「思われる」段階での相談でも結構です。結果として,虐待ではなかった場合でも,相談者が罰せられることはありません。

虐待はご家族からのSOSである場合もあります。早期発見,早期対応により,ご家族の負担軽減を図り,虐待の深刻化を防ぐことが出来ます。

※通報義務は守秘義務や個人情報保護義務より優先されます。

※相談者が特定される情報は漏らしません。

お問い合わせ

矢掛町役場 福祉介護課
電話番号:0866-82-1026

お問い合わせフォーム

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